DXER 採用情報

DXERにご興味をお寄せいただきありがとうございます。面談・面接に進んでみようとお考えの皆様に、当社のことをより一層ご理解いただき、お互い有意義な時間となるよう、事前にご覧いただきたい情報を取りまとめさせていただきました。
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Message from CEO
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未来の創業メンバーのみなさまへ

私は社会人として、世界を目指した国内最大規模のIT企業でキャリアをスタートさせました。
そこで垣間見てきたのは世界の大きな壁。日本で存在感のあるIT企業でも、グローバル市場で戦っていくことの難しさを痛感しました。
そして、外資系IT企業の日本支社の黎明期で体験した想い、それは"このままでは日本は、世界に対して更に遅れをとってしまう"という焦燥感でした。
 
その想いを胸に、日本を世界No.1へ再度返り咲かせるためには、自分は何をすべきなのか?という問いに答えるべく創業に至りました。
 
わたしたちは、日本が迫られている"DX"という課題を、情報セキュリティ分野から解決する事を目指している集団です。
様々な企業を変革していきながら、自分たちが目指す次世代の働き方を共に一緒に創り上げていきませんか。
 
 
 
 
 
 

Mission | 会社の目的

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ヒト・ドリブンとは、”一個人がより自由度の高い選択肢を取れるようになり、1つの組織に所属するのではなく、複数の組織(もしくは、コミュニティ)に所属するようになること”だと定義しています。
 

Vision | 未来像

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DXの成功を左右するのが企業の「情報システム部(情シス)」。社内システムの企画や戦略、保守運用などを任されている部署ですが、日本では「コスト部門」と捉えられることも多く、その重要性はいまだ理解されないまま。しかし、DXを推進すると必然的に社内の基幹システムはクラウド化が進み、その管理をする情シスの存在は重要度を増していきます。
社内システム管理の如何によって、社内の生産性は大きく変わるため、優秀な情シスを抱えることは、これからの企業の競争力を左右すると言ってもいいでしょう。日本のDXを推進する私たちも、この情シスに着目しており「情シスをDX時代のヒーローにする」をビジョンに人材事業を展開しています。
 
 
 
 

Values | 行動規範

「日本の経営をヒト・ドリブンにする」を実現するため、組織の行動指針として、4つのValueを定めています。
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フィードバックは学びの機会。成長の機会として、贈り物ととして渡し・受け取ろう。
そのために、リスペクトをもって相手の成長を想い正しく伝える。フィードバックを謙虚に受け止め、自身の成長機会にできるチームでありたい。フィードバックを多く得るために、多く実践し、早く失敗し、そこから学ぶことを大事にします。
 
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本来、人は十分な情報があれば、自律的に動けることができます。
情報の非対称性は組織の中にヒエラルキーを生み。個人の自律性を阻害します。不確実性が高く、変化の激しい環境下で勝てるチームになるには、目標を達成するための最善の選択ができる様に、チームを自己組織化し、自律的に活動できるチームを目指します。
 
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現在のプロセスの課題だけを直視して、改善・自動化するアプローチは本質的ではありません。わたしたちは課題が発生する前提に立ち返って、プロセス再構築する発想を持ち続けます。前提に着目して改善する時に大きな成果が得られるからです。 一度生み出したものは全てが負債になる可能性がある。LEANなプロセスとは作りすぎないのが、最も良いと信じています。
 
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一見非合理かもしれませんが、すべてのステークホルダーに対してGive Firstしましょう。ステークホルダーの成功が私たちへの信頼に繋がり、成功になることを信じています。
 
 
 

Pitch book | 資料

DXERのピッチ資料、ぜひご一読ください。現在の事業「シスクル」「シスクルシェアリング」の概要、DXERが注力している市場規模や中長期的な戦略についてまとめています。
 
 
 
 

Work Style | 私たちの働き方

わたしたちが成し遂げたい”ヒト・ドリブン”な社会の実現のために、まずはDXER自身がセキュアな環境と強固なガバナンスを創り上げていく働き方を実践していきます。
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自らの意思で働く環境を選択できるような仕組み作りには投資は惜しみません スタートアップだからこそ、不要なコストは下げたいのが本音ですが、わたしたちが描きたい世界のために、まずは自分たちがお手本にならなければならないと考え、投資は惜しまないという意思決定をしています。雇用形態にかかわらず、DXERに関わる全ての人にドメインを発行し、情報の取り扱いには細心の注意を払っています。
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創業時からフルリモート、オープンコミュニケーションを文化と仕組みで構築しています DXERのメンバーとしてジョインいただけた場合、雇用形態にかかわらず全メンバーがあなたを暖かく迎え入れたいと考えています。Slackを用いた徹底的なオペレーション集約によるオープンなコミュニケーションを心がけています。 社内の情報のほとんどが、Notionで社内文書として公開されています。社内の制度なガイドラインはもちろん、タスク管理ボードや意思決定の背景になる議事録、ノウハウなど人事に関するセンシティブな情報を除いて情報をオープンにしています。フルリモートで働く社員が中心であり、集まって働く機会は少ない分、社内文書やタスクの可視化を徹底することにより情報の非対称性が生まれないように工夫をしています。
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創業時から全メンバーに積極的に複業を推奨しています わたしたちが成し遂げたい世界観では、一個人が自身の選択肢を広げつつ、一つの要素として存在しています。そのためDXERとして一個人の意見を尊重し情報発信や副業などの社外での活動を推奨しています。
 
 

Environment | 働く環境

パフォーマンスを最大限に発揮するための環境づくりに対する投資は重要と考えています
ルールや制度は最小限とし、プロとしての個人の裁量と責任を持って自由に働いていただけるような環境を目指しています。
 
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フルリモート制度
いつでも、どこからでも快適に働けることを前提として、メンバー全員がそれぞれの最大のパフォーマンスを発揮できるフルリモートが合理的であると判断しました。 一方で、集まってオフラインでの業務も特性に応じて効果的な側面もあるため、オフィスも準備しています。
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コアタイムなしのフレックスタイム制度
時間に関しても柔軟に働ける環境を用意することで、生産性を上げて「日本の経営をヒト・ドリブンにする」というビジョン達成を目指しています。
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DXER Holiday
用途の定めがない休暇が入社後すぐに10日付与されます。休みの有無でマインドシェアを取られるより、多めに付与しておく事で業務にフォーカスできるように設計されています。
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リモートワーク補助
リモートワーク環境構築のため、入社時に10万円までの範囲で会社負担で必要なものを購入いただけます。
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副業OK
本業に支障がない限り自由に副業することができます。
 
 
 

Tech Stack | 開発技術

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Hiring Process | 選考プロセス

DXERの選考プロセスでは、わたしたちが候補者のみなさまのことを理解する目的だけではなく、候補者の方にDXERのことを深くご理解いただく場としても機能するように設計されています。
Step実施内容
1. カジュアル面談応募前に、DXERの自己紹介をさせてもらう場です。弊社の事業、組織、文化や雰囲気について知って頂き興味を持って頂ければ、現在の解きたい課題について会話をさせて頂ければと考えています。気軽に15分〜45分程度ざっくばらんにお話をする場を設けております。
2. 書類選考書類選考の上、面接をご案内する場合は5営業日以内に連絡させていただきます。
3. インタビュー一緒に働くチームメンバーと一緒に、ご自身のご経歴や今までのお仕事の経験などのお話を聞かせて頂いて、お互いどういう事ならバリューを発揮できそうか、認識を共有させていただく場所と考えています。
4. 体験ワークインタビューの時間だけでは双方が大事にしている価値観、考え方、仕事の進め方などを理解しあうことは難しいと考えております。そのため、実際に一緒に「トライアル」をした上で確かめ合うことが目的です。
5. オファー面談30分〜45分程度のCEOとの面談でオファー内容について確認、協議させていただきます。
 

Open Positions | 募集ポジション

0からプロダクト開発を推し進めているフェーズのDXERで、わたしたちと一緒に「情シスをDX時代のヒーローにする」というビジョンの実現を目指す新しい力を必要としています。
 

D&I | 多様性とインクルージョン

DXERはさまざまなバックグラウンドを持つ方への機会提供の場でありたいと考えています。
採用選考過程において、年齢・性別・国籍・人種・信仰・障がい・LGBT・雇用形態・婚姻状況・家族の状況などは全く関係ありません。ミッションの実現と事業内容に共感してくださるメンバーとなってくださる方を積極的に募集しています。
 

少しでも興味を持っていただけましたら、こちらのご応募お待ちしております!

 
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「DXERに興味がある」「もっと詳しく聞きたい」という方を対象に、エントリーよりもう少しライトにメンバーと1対1でお話できます。