Recruit
🌏 Vision
「あらゆる挑戦のそばに、デジタル化の力を」
生成AIの登場で、個人がアイデアを即座に形にできる時代になりました。
しかし、この力を経済活動に活かせている企業は、潤沢な資本を持つ大企業、先進的なメガベンチャーなど、ごく一部です。
日本の大半を占める中小・中堅の組織では、AIという強大な力が、日々の業務にも、経営の成果にも、ほとんど結びついていません。
労働人口が減少の一途をたどるこの国において、これは致命的な機会損失です。
なぜか、それはAIを「触る」ことと「業務に組み込む」ことの間には、大きな溝があるからです。
私は、これまでの経験から、この溝を埋められるのは、経営と現場の間に立ち、業務とシステムの両方を理解できる存在 —— 情シスだと確信しています。
しかし今、多くの情シスは既存インフラの保守・運用に追われ、その力を発揮できていません。
💭 What We Do
2025年はAIエージェント元年と言われた通り、凄まじい勢いで様々なサービスが生まれています。 新しいテクノロジーが登場するたびに、それらを組織へ最適な形で導入し、安全かつ効果的に活用していく役割が、情報システム部門に期待されています。
しかしながら、「情シス」という言葉からは、「社内システムの保守管理を担当する社内SE」というイメージを強く持たれているのが現状ではないでしょうか。
急速な技術革新により、モダンなスキルを持った情シスの人材需要が急増しています。しかし、日本にはそのような専門的な人材が圧倒的に不足しているのが現状です。
2024年に発表された情報システム部門の課題調査によると、最も大きな課題として挙げられたのは「できる人材が足りない」でした。 これは「業務の属人化」や「人員不足」といった従来からの課題を上回る結果となっています。
つまり、単なる人員数の不足ではなく、高度なスキルや専門性を持った人材の不足が深刻な課題となっているのです。
私たちは、こういった日本の根本的な課題を解決するために、単一の技術や知識の修得だけに留まらず、複数のIT領域を横断できる能力と、ビジネス価値の創出力を身につける組織を目指します。
これからの情シスの役割は、日本企業における組織の生産性向上、そこで働く人たちの人生の豊かさの実現、そして日本経済の成長を後押しすることだと考えています。